2003年6月16日
日本の味
去年(2002年)のクリスマス・イヴに妹から小包が届いた。中味はたくさんの日本の味。初めて見る物もあったので「全部の食べ方知ってるの?教えてくれる?」と問い合わせたら、実は妹も初めて買った物もあるとか。「とにかく日本っぽいものを選んでみた」とのこと。「あとで、アレがおいしかった、とか言われても二度と見付けられないかも」とも言っていた。そういう面白い人なのです。ありがとう、妹さん。アイラブユ〜。
ポカリスエット
あまり日本の味という趣ではないけど、マウイには売ってないので日本の味。
麦茶とこしあん
麦茶は常夏のマウイにピッタリ。毎日飲んでます。こしあんは私の大好物。小包の中にコレを見付けたときは、コーフンしました。減糖って書いてあるけど、とても甘かった。天然の糖の甘みだったのかな?おもちを買ってきておしるこを楽しみました。
からし酢みそと柚子みそ
妹が「使ったことないけど和風だから」と言ってた代表的なもの。たしかに和風!キュウリなどをあえていただきました。
チビパッケージいろいろ
どれも思わず笑いが込み上げてくるセレクション。
青とうがらし味噌は大ヒット。これがあったために毎日のようにご飯をたくさん食べました。で、日本の食生活には佃煮とかふりかけとか漬け物とか、ご飯を引き立たせるスグレモノがたくさん登場するよなあ、と再発見したのです。日本にいるときは当たり前に思ってたけど。
桃太郎みつは私の朝のお供でした。パンにつけて食べてたわけですが、なんとも垢抜けない、古くさい味が楽しかった。
縁の下の力持ちがこんぶ茶。どうにも眠気が抜けない朝に飲んだり、お味噌汁のベースにも使ってます。
カルピスは何と言ってもサイズが可愛いし、さくら茶はおめでたい気分になってやっぱり楽しかったです。
姪の手作り
5歳と3歳の姪が書いた絵や手紙、折り紙などの作品も入ってました。これがたまらなく可愛いのです。