2006年6月28日
目区者?目凶者??
ん〜〜〜。ちょっとショック。コンタクトレンズを新しく買う時期なので眼科の予約をしたのですが、手帳に「目医者」と書こうとして「目区者」と書いてしまいました。あ、なんか囲い方が違うなああ、と思って書き直したら「目凶者」になってしまい、さすがにムネがドキドキしてしまいました。ちょっと呼吸を整え、落ち着いたら「目医者」って書けたんですけどね。囲い方は合ってたんだけど、囲うモノが間違ってました。それにしても、目医者くらい落ち着かないと書けないのか、私。
英語が出来なかったり間違えても、「ああ、ちょっと恥ずかしい」くらいは思ってもショックは受けないんだけど、日本語がさっと出てこないと恥ずかしいとか何とか思う前に呆然とします。こんなはずじゃない・・・みたいな。大ショックなのです。そしてその回数がだんだん増えている私。あ〜あ。
そうそう、それに関連して(というか、別にしてないけど)、英語で各教科をなんと言うか習ったとき、「英語の時間」が「English」だったのにちょっとビックリしたのを覚えています。英語の国の人には英語が国語なんだから、「Country Language」とか、そのテのコトバがあると思ったんですね。「え、じゃあ、国語は?」と聞いた私にセンセイは「Japanese」と答えてくれたんだけど、彼らには日本語は国語じゃないんだけど、まあ、私たちが「国語」と言ったときに意味するものは日本語だから、別にそれでいいんですよねえ・・・。別にいいんだけど、ちょっと不思議なモノを食べてしまって消化できるか不安なときのような気分でした。「国語」というコトバを持つ日本人がちょっと特殊な気がしませんか。え?ビックリした私が特殊?