2006年8月26日
DEATH NOTE
このところ、久し振り〜〜にやってしまった!というような状況が続いているのですけど、その状況は「マンガを読みながらいつの間にか電気をつけっぱなしで寝てしまった」で、「次の日寝不足」で、「今日は早く寝ようと思ったのにまた同じ事をしてしまった!」なのです。そのマンガは「Death Note」。少年ジャンプに掲載されていた(今でも連載は続いてるのかな?)、最近映画化されたものです。
日本に帰ったときに友人の家で読ませてもらったのですけど、ちょっと前に英語版が書店に並んでいるのを見たときは何とも言えませんでした。日本のマンガの棚が(「MANGA」というサインで)充実していることはここでも何度か触れたように思いますが、それまでは買って読みたくなるようなものは特になかったんですね。床に座り込んで立ち読みならぬ座り読みしてる子達を見て「どこでも同じだなあ」と思いながら通り過ぎていたのです。ところが「Death Note」を見付けたときは座り込まなかったまでも、かなり長時間立ち読みしてしまいました。
知らない方のためにちょっとだけ説明。Death Note は本来は死神が持っているノートで、そこに名前を書かれた人は死んでしまうのです。名前を書くときにその人の顔を思い浮かべてないといけなかったり(同姓同名の人を巻き込まないため)、使い方は色々あるんですけど、とにかくそれで人を殺せる。それを拾った高校生が「この世界を良くするため」にノートを使い始めるんですね。凶悪犯罪を犯した人を殺していくんですけど、それって大量殺人なので、すぐに彼は追われる立場になるわけです。ううう〜〜〜面白〜い!
・・・まだ全部読み切ってないので、今夜も気を付けないと・・・。