2006年10月22日
米米CLUB と松坂クン。
米米CLUBが期間限定再結成ツアーの最後の最後に活動を継続する発表をした、というニュースを読んでいてちょっと涙が出そうになりました。ああ、そんなに好きだったのかなあ米米のこと・・・みたいな感じで。バンドそのものに対する見ててとにかく楽しかった思い出や大好きな歌ももちろんあるけど、米米が活動していた85年から97年までは、高校・大学・社会人と自分がどんどん変わっていった時期で、米米の歌と一緒によみがえる感情というか感覚みたいなものがあるんですよね。公式サイトにポストされた「・・・97年の解散時には失っていた、米米CLUBの原点でもある『メンバー自身が楽しむ!』という気持ちを、メンバー全員、素直に取り戻すことが出来ました」という言葉とか、あのカールスモーキー石井さんが感涙にむせんで歌えなかった記事とか、ファンも号泣してた記事とか、そういうのを読んでいたらこの夏の間の感激の嵐がわ〜っと押し寄せてきたようで。ベスト欲しくなりました。
もひとつ・・・。松坂投手の大リーグ行き、実現しそうですね。それに伴って動くお金の大きさには圧倒されますが、なんかそれが嬉しいんです。なんでしょう、松坂投手がそれだけ評価されることが嬉しいし、あのちっこい松坂クンが(ごめんなさい、ちっこい印象があるけど、ちっこいですよね?)巨体大リーガーに投げ勝つスガタとか思い浮かべると嬉しいし、なにより本人の夢がかなうことが嬉しいし。めでたいです。