2008年12月29日
2008年のクリスマス
はあ。クリスマスが終わりました。今年もあと二日を残すのみですね。でも日本ではもうあと大晦日が残っているだけか。すごいなあ。早いです。毎年思うけど。早い早い。
今年の12月はいままでとちょっと違いました。まず、毎年感じていた寂しい嫌な気分がありません。何故かと言うと、教会のアクティビティで忙しかったからなんですね。去年はクリスマスが日曜に近いからと言ってイブのサービス(礼拝)をしなかった私の教会ですが、今年はイブが水曜日で週の真ん中だったので、夜の礼拝がありました。いつもと違ってこういうときは音楽やフラダンス、聖歌隊(私はピアノ伴奏で参加)のパフォーマンスがあったり、牧師さんが短いお話をいくつかするのに混じって、教会に来ている人が自分の体験を話したりします。で、今回は私も壇上でお話をしてきました。みなさん楽しんで笑ったり拍手しながら聞いてくれて、会のあとでも「とってもよかった」と大勢がハグをしに来てくれました。よかったよかった。
あとは、12月に入ってから日曜ごとに礼拝が始まる前にクリスマスソングをピアノで演奏したので、そのために10曲くらいを短期間で準備しました。最初は2・3曲弾くだけのはずだったのですが、一週目に弾いてみたら牧師さんをはじめ、とても喜ばれたので、曲の数を増やして弾けるだけ弾いたのです。そんなに難しい曲ではなかったのですが、クラシックの難しい曲を弾くより苦労したりしました。なんか、やっぱり、違うんですね。メロディの流れ方とか、伴奏部分の動きとかが自分が慣れている音楽と違うんです。うん、面白い体験でした。
あとは、そうだ、聖歌隊の新しいメンバー用にレイもいくつか作りました。これは前もって準備してもよかったのですが、何故かギリギリまで思いつかなかったんですね。二年前だったか、聖歌隊の伴奏を始めた年にメンバー全員にレイをプレゼントし、そのレイをして歌うのがクリスマスシーズンの聖歌隊の恒例のようになっています。
んー、そんな感じでしょうか。そんなんで忙しかったです。だけど楽しい忙しさでした。あ、それから、来月、母が来ることになったので、その準備をちょっと始めています。日本の年末年始、懐かしいな。紅白と年越しそばとお餅と年賀状・・・。みなさん、よいお年をお迎えください。すがすがしい元旦を過ごされますよう。