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はみだしにっき

2011年7月25日

なでしこジャパン

女子サッカーのサールドカップ優勝には本当にビックリしました。そして嬉しかったです。実は私、女子サッカーには全然興味がなくて、ワールドカップが開催されているのさえ途中まで知らなかったんです。いえ、かなり後半まで知りませんでした。ドイツに勝ったあたりで誰かにそのことを言われ、それでも、国際親善試合みたいなことをしてるのか?程度に思っていたほどです。

優勝したときも「わー、そんなこともあるのかー」と思った程度でした。でもその直後から、震災を乗り越えた選手達のこと、アメリカチームの選手も含めて、まさにスポーツマン精神とも呼ぶべき尊敬に値するコメントの数々、澤選手の言葉「自分達はサッカーだけをしているのではない。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与えることができたら、それこそが自分達の成功になる」に代表される彼女達の意気込み・・・・。そういうものに、すっかり夢中になってしまいました。

以前、オリンピックに関連して書いたと思いますが、私達、プレイだけを見たいわけじゃないんですよね。そのプレーの影に隠れた精神面の強さや美しさ、そこに至るまでの選手達の努力、そういうものを称えたいし、そこから勇気をもらいたいし、そういうものにこそ感動するんだと思います。なでしこジャパンの優勝はまさにそういう優勝だったと思う。

ワールドカップの優勝で突然ものすごい注目を浴びることになった選手達の、ちょっとした騒動や変装指令などのニュースも出て来ていますが、まあそういうことも学びつつ、これからさらに活躍していって欲しいです。ほんとうに、おめでとうございます!

worldcup

興奮のあまり自分を見失っている私。

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