インターコンチネンタルリゾートのあるジンバランは海に沈む夕日が美しいことでも知られ、高級リゾートホテルやヴィラが点在するエリアです。開発が進められたのはわりと最近のことで、また、バリには椰子の木より高い建物を建ててはいけないという決まりがあるせいか、ホテル周辺ものどかで素朴な静けさがあります。
一方、一泊目を過ごしたクタ地区は、サーフィンのスポットとして人気を集め、ナイトクラブやディスコ、大型免税店からコンビニまで、遊びもショッピングも食事も充実。「バリ最大の歓楽地」と言われ、メイン通りは「無国籍繁華街」のような雰囲気。交通量も激しく、犯罪が多発する街でもあります。 日本で言えば、新宿歌舞伎町と伊豆の別荘地が車で20分ほどの距離、という感じでしょうか?
今回の旅ではこの二つの地区を拠点に、夕暮れ時は絶景、というタナロットや山あいの村ウブドなどを尋ねました。
インターコンチネンタルのプール(プールのむこうはインド洋)とシャワー。
海の音を聞きながらのマッサージ。インターコンチネンタルにて。
インターコンチネンタルの庭にあった蛇?の像。赤いハイビスカスがさされているのがかわいい。
部屋の窓から見えたポインチアナ(ピーコックフラワー)。雨期は花がきれいでフルーツがおいしいのです。
クタのホテル周辺。
ニュピ(新年)前日のクタ。街は静寂に包まれます。
バリによくある割れ門。タナロット付近で。
立ち寄ったレストランにあった像。
ウブド王宮あたり。バリの犬はみんな痩せていました。それから、つながれているのを見ませんでした。
車中から。中央に立像がある大きな交差点。