ぬけるような青空、降り注ぐ太陽、開放感のある空港、そして、出迎えてくれたニコちゃんとマークさんの笑顔。
(とうとうマウイに来たんだ・・・!)
10月12日(Sun)正午過ぎ、ホノルルから国内線を乗り継ぎ、私たち一行(総勢5名)はマウイ島カフルイ空港に到着しました。


ホテルのプールと敷地内の写真です
(下2枚はホテルの絵葉書より抜粋)
プールから見た夕陽
幻想的な夜のプール
宿泊した部屋の内装
思い起こせば8ヶ月前(多分)。かねてから挙式は海外でと考えていた私は、22歳の時に訪れて以来もう一度行きたいと思っていたこと、そして何よりもニコちゃん&マークさんがいることを最大の理由に、挙式の地にマウイを選び準備を進めてきたのです。あ、もちろん2人の多大なるご協力があってこそ準備が出来たのは言うまでもありません。
空港までわざわざ迎えにきてくれたニコちゃん&マークさんと感動(?)の再会を果たした後、日本で手配しておいたレンタカーをピックアップし、そのまま滞在するホテルへと向かいました。
そうそう、ニコちゃんとは約1年ぶりの再会となるわけですが、久々に会った彼女はこんがりと日焼けをし、すっかりマウイに溶け込んでいました。以前の色白のにこちゃんも可愛かったけど、日焼けしたにこちゃんもなかなかです。
ここでちょっとホテルのご紹介。
今回私たちが滞在した「グランド・ワイレア・リゾート・ホテル&スパ」はマウイ島では最高クラスのリゾートホテル(人生の記念なので奮発してしまいました)。
とにかく敷地が広大で施設も充実していて、ホテル内だけで1日、いや何日も楽しめてしまいます。プールにはスライダー、ジャグジーが何種類もあり、テニスコートやフィットネスセンターまであります。
お金に余裕があれば、ホテル内のスパでエステやマッサージを受けることだって出来ます。残念ながら私は余裕がないので、このへんはガイドブックの受け売りですが、ローマ風の大きな浴槽やアロマや泥などの5種類のスペシャルバス、打たせ湯なども揃っているそう。
日常から離れて、ゆったりとリゾート気分を味わうにはうってつけのホテルといえるでしょう。
ホテルには14時ごろ到着。
チェックインまで時間があったので、ホテル内のプールサイドレストランで昼食をとりました。私は”アヒバーガー”を注文。”アヒ”とはハワイでいうマグロだそうです。これはなかなか美味でした。
が、付け合せのピクルスの異常な大きさに一同ビックリ。20センチはあったと思います。いや、本当に。写真を撮っておかなかったことが悔やまれます。もともとはその大きさで、それを小さく切った姿に私たちが見慣れているだけなんだろうけど、その大きさのまま使うという豪快さは日本人にはない気がします。
チェックイン後、早速水着に着替えてホテルのプールに集合!ニコちゃん、マークさん、主人、弟、私の5人でチェアーベッドに寝そべってまったりとした時間を過ごし、かなり遅くまでおしゃべりに興じました。
ニコちゃんは知らない間に、ペラペラ英語を話せるようになっていました。そう、発音がネイティブなんです。私なんて、ゆっくり話してくれるマークさんの言っていることを理解するのが精一杯。自分の言いたいことの半分も言えず、帰国したら英会話を死ぬ気で勉強しようと密かに誓うのでした。海外旅行の後は必ずそう思っているんですけどね。
プールの目の前がビーチになっているため、沈んでいく夕陽を見ることも出来ました。雄大な自然に囲まれたマウイの海にゆっくりと落ちていく太陽・・・。これは言葉ではなかなか言い表せません。
夜になりプールがライトアップされると、昼間とはまるで別世界のよう。夕陽とは違った幻想的な美しさで何だか夢の世界にいる気分になるのでした。
その後夕飯は軽く済ませ、明日にそなえてフカフカのベッドで就寝。旅の疲れもあってか、スグに眠りに落ちてしまいました。
まさか明日、あんなハプニングが自分の身に起こるなんて、知る由もなかったのです・・・。
