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by Megmeg

マウイからみたアメリカ

マウイに滞在した友人・めぐりんが出会ったマウイの人々。めぐりんのマウイレポート最終回です。

朝、ジョギングをしてました。4月のマウイ島の気候はスポーツには最適でした。道路や砂浜を走ったりしましたが、私のほかに実にたくさんの人たちが、走っていました。散歩している老夫婦も多かったでしょうか。3輪のベビーカーを転がしながら家族(父、母、赤ちゃん)で走る人たち、目があえば、挨拶し、身も心も軽やかになるのでした。

温暖な気候や、美しい自然環境がスポーツを楽しくさせ、人を更に、開放的にしてくれるのでしょう。TVでは戦争の報道がなされていましたが、マウイ島で出会う人々は陽気で明るいのでした。

海に入れば、誰かが叫んでると思ったら、自分に高校生くらいの女の子が話しかけていたり、「英語話せる?その水着は日本製?(競泳用の水着だったから)、それ何?(プラスチック製のタオルを持っていたとき)」と人見知りなんてしないのですね。

波が来るたび「うっほっほー!」と歓声をあげ喜ぶ、ファミリー。息子に「おい!大きい波がくるぞ!早く来い!早く!」と、どっちが子供がわからない父親のはしゃぎぶり。みていてほほえましいのでした。

公営プールにいたっては、25Mプールでおじいちゃん、おばあちゃんの30人ほどのクラスが水中運動を行っていました。日本でも普及しているウオーター・エクササイズですが、ここアメリカでも同じように行われているのをみて感激したのでした。

日本でも、たいてい民間や公共の施設でも水中運動は週1〜2回(1時間)行われており、主に年配の女性に人気があります。 ここ、キヘイ・アクアティック・センターでも、「既存のクラスの混雑を避けるため、第2のクラスを週3回設けます。」との張り紙がある、人気ぶりでした。

このように、マウイ島在住でスポーツを楽しむ人たちもいるでしょうし、本土から、海外から休暇を楽しむ人たちも多いでしょう。

恵まれた気候の中、体を動かし、気持ちよくすごせる・・、気候が人々の気持ちに与える影響は大きいと思います。(マーク氏もサービス精神旺盛で陽気な人柄です。ニコちゃんもさらに輪をかけて明るかった)

中学生から、英語を学んでいながらアメリカに来たのは初めてでした。なるほど、こういう体験は、若いうちにしたかったものです。日本の子供たちも、小さいうちから知識としてではなく、いろいろな文化や生活があることを体験し、学んでもらいたいです。

やはり英語は基本になるのかな・・・。英語が話せるようになると世界とか未来が広がる感じがします。それが全てではないことも忘れてはいけないんでしょうけど。

ただ、アメリカ人の食生活には、一抹の不安が残りました。(しかし、広すぎる話なので書けません。)だって、緑茶にペパーミントと蜂蜜が入っているんですよ!!アメリカ人は飲めるのでしょうか?体質が違うのか?びっくりめぐりん(イン ジャパン)でした。

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