途方に暮れたことなんてしょっちゅうあるわよ〜!!
毎日が7歳児・11カ月児との格闘で、あたふたしているうにです。
にこちゃんの見た「スーパーナニー」がうちにきたら・・・うわー!
想像しただけでもオソロシイ〜!
一番恥ずかしいのは、「自分がお手本になれない」こと。
「アナタがこれじゃあ子供だって片付けないわ」は、耳にいたーい!!
難しいのは、「ルールを教える」こと。
「スーパーナニー」に出演していたお母さんも困っていましたが、その時と場合によるし、一慨に言えなかったりするし。日本の場合つい「自分の子どもを必要以上にしかってしまう」人、多いんじゃないかな?例えば自分の子どもがボールをとられて泣いちゃったら、自分の子に「あなたはいつでもあそべるんだから、ガマンして○○ちゃんにも貸してあげなさいよ〜!」って言ってしまったり。昔はどの子に対しても我が子同様に言えたのかもしれないけど・・・。もし本当によその子のためを思うなら、「今は(うちの子の)△△ちゃんが遊んでるから、順番ね。」って言うべきなのかな?
そんな小さな疑問や葛藤が、子どもの年齢があがるごとに大きくなっている気がします。小学校に入って、朝夕の送り迎えをしなくなり、急に子どものまわりの様子がわからなくなってしまったせいもあるかも?まわりのお友達の顔と名前も一致しないし、親同士のつながりがなくなって、不安も多いです。そうなると、子どもからトラブルの話を聞いても、なかなか踏み込んで問題解決のためのアドバイスをすることができなかったり。子どもだって段々知恵がついているから、いい加減な答え方なんかしたら、ぜーったい見破ってしまいます!嬉しかったことに「へー。」なんてありきたりの返事しようもんなら「お母さんは一緒に喜んでくれてない!」ってすぐバレるくらいですから。。。イヤなことがあった時は、本当に向き合って考え、答えないとよけいこじれてしまうのです。
それに、子ども自身で考えて対処しないといけないことも増えてきて、そのへんも難しいかな?
わたしは嫌なことがあって、その時は怒ってイライラしたりしても、時間がたつと「まいっか」とすぐ忘れちゃうのですが、子どもの頃はそういうことってなかったなあ。言われたことをずーっとひきずっていたりして。だから、親って軽く考えてしまいがちだけど、子どもなりに対処の方法がわからなかったり、間違ってしまったり、迷っていたりと、真剣に悩んでいるんだと思うのです。どうやったら対処の方法を学べるのかな?と考えると・・・やっぱりたくさん人と関わって、たくさん経験するしかないんだろうなあ、って思います。親だけじゃなくて、ね。
前のにこちゃんの回から1カ月以上たってしまいました。その間少しずつ書き進めていき、このへんでしめくくろうかなあ、なんて考えていたのですが、ここ最近おきたいろんなことをふまえて、もう一言。
まだ幼い子どもたちが虐待で次々と亡くなり、自殺する子どもたちのニュースも毎日のようにきかれます。今は、人との関わり方がとっても難しくなっているんだなあ、とますます恐くなってしまいます。それに、命のあんまりにも軽々しい扱われように愕然とします。「子ども社会は、大人社会の鏡」っていうフレーズを目にしたり、耳にしたりすることもたびたび。大人社会を作っているのは、わたしたち。日本じゅうをなんとかしてくれるスーパーナニーはいないんだから、わたしたちが真剣に向き合わなくちゃいけないんですよね。
さて、バトンタッチ。あなご姉さんは、子どもたちと接するとき、どんなことに気をつけてますか?
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