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第七回 子供は、親がしている通りに育つ

by Kouni

子育ては、体力と忍耐!!なぁ〜んてよく聞く言葉ですが、男の子の子育てはまさに体力・気力・忍耐!!

姉同様、自分が将来結婚して、子供を生む事なんて全く考えていなかった小うにです。
まんがいち、結婚する事はあっても子供なんて大嫌い!絶対産むもんか!などと罰当たりな事すら、思っていたんです。ちゃっかり二児のお母さんになってるあたり、似たもの姉妹ですね。

さて、我が家の8歳(小2)と4歳(年中)の男の子は、小うににとって、まさに未体験ゾーンの領域!?

二人姉妹で育ってきた小うにの周りには、男の子の親戚も少なく、学校でも小学校にあがると、そう仲良く遊ぶ事もなくなり、どちらかといえば、『男の子なんて・・・。』と、理解しがたい存在に・・・。男の子にありがちな、ふざけたり、乱暴なふるまいなんて冷やかぁ〜な目で見たりなんかして。
そんな目で見ていた男の子が、我が子として現実に目の前にいる・・・。はっきりいって、理解しがたい存在なのはあの頃のままなのです。
例えば、なんでテレビによじ登ってジャンプするの?
何でみんながまじめに先生の話を聞いてるのに、一人ズボンを下ろして、ふざけてるの?
お友達と調子に乗って、車道に飛び出し、急ブレーキをかけさせて喜ぶの?
あの頃、関りあいたくなかったあの男の子が目の前にいるんです。
男の子の『楽しい』は、お母さんには わからんちん!?!なのです。
まぁ、そうはいってもかわいい我が子。どうにか理解して毎日を楽しく過ごしたいのですが、実際には、あおすじたてて、朝から怒鳴る毎日・・・。はぁ〜(ーー;)
あなご姉さんのように、心がける事もなく、その日、その時、その場に起こった事を、その時の感情のまま対応してしまう小うにです。
そんな毎日を過ごしてると、子供達にも同じような事が・・・お兄ちゃんが感情のままに大声で怒る姿は、まさに小うに母さん。ちょっとふざけたお父さんに、冷た〜い目と、口調で『バカじゃない』・・・背筋の凍るような光景でした!これはいけない!と気付いてももう遅いんでしょうか?考え無しの子育ての結果です。

『子供は、親が言った通りには育たないが、親がしている通りに育つ』

これは、先日学校であった講演会で言われた先生の言葉です。まさに、今の小うに親子はこの通り!

このほかにも、しつけは『つ』のつく年齢まで(一つ、二つと数えられる年齢、つまり9歳までですね。)と、言われていますが、子育ては、親育てでもあります。『あせらない、あわてない、あきらめない』で、自分育てを、親子で明るく元気にね!!という、アドバイスをいただきました。

今の子供を取り巻く環境は、あまりいいものではないけれど、だからといって悲観せず、親子で楽しく過ごせる子育てをがんばるために、皆さんのご意見ありがた〜くちょうだいしたいと思います。

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