子供のころから神様(特定の宗教のではなく)に興味がありましたが、信仰は持たないまま30歳を過ぎました。日本からマウイに来てしばらくしてから、隣りに住んでいた美しい奥様とキリスト教会に通うようになりました。彼女はその教会の牧師夫人だったのです。
最初は興味と、英語の勉強にもなるし・・・というのが動機でしたが、教会で話を聞いたり聖書を読むのは好きでした。ただ、疑問が湧いてくるばかりで、自分はコレを信じて従うことはできなさそうだな、というのが正直な気持でした。
四ヶ月ほど彼女と教会に通いましたが、そのあと仕事を始めて予定が合わなくなり、一年と少しブランクがありました。教会にも行けなくなってしまったし、聖書も読まなくなりました。
それから離婚して、離婚に伴うゴタゴタで落ち込んでいた時期にまた教会に行くようになり、2005年の夏にクリスチャンとして生きる決心をし、10月に洗礼を受けました。
