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繋がる支援・あたため隊

四月に支援活動がきっかけで知り合った、「岩手のひとみさん」が、秋冬物の支援物資を募集しています。今回も、ご本人の許可をいただいて、お知らせをそのまま転載させていただきます。七ヶ月が過ぎて、被災地の様子ももちろん変わってきているようです。その現状に合わせた、受け取る方にも送る方にも優しいひとみさんの支援、自分もその小さな一部になれることに心から感謝します。

このページをアップする時点で、募集はまだ続いているので、今回はひとみさんの連絡先(メールアドレス)も載せさせていただきます。お問い合わせなどは直接か、私宛か、どちらに送っていただいても構いません。終了した時点で、その旨を追記します。宜しくお願いします。

(追記:あたため隊は終了しました。2011年12月21日)

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2011年10月2日

被災地(岩手県宮古市)へ物資をお届けする支援・再開します。

『繋がる支援・あたため隊(秋冬限定名称)』

3〜5月にかけて、多くの方に衣類などの支援物資をお送りいただき、
主に、宮古市の被災された方に届けることができました。

ブログやフェイスブック、ツイッターなどを通じ、
ご支援くださったみなさん、本当にありがとうございました。

あの日からもうすぐ7ヶ月。

寒くなりましたね。

震災で被害を受け、仮設住宅で過ごしている方たちが
あたたかく秋と冬を過ごせたらいいな。。。。

ここ数日、そんなことを考えていたら
なぜか、ユーミンの『やさしさに包まれたなら』が思い出されました。

「小さいころは、神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた」
「小さいころは、神様がいて、毎日愛を届けてくれた」
「やさしさに包まれたなら、きっと」

神様にはなれないけれど、お届けした物資で
ひとりでも温かさに包まれたなら嬉しいな。
そう思っています。

ひとりひとりが、
それぞれに縁のあった被災地の方や
ボランティア団体を通して支援活動が続くといいなと願っていますが、

もし、何か支援したいけれど、
どうしたらいいかわからない…という方で、
このノートにアンテナが向いた方がいらっしゃいましたら、
下記内容をご覧くださいませ。

お預かりした物資は、
主に岩手県宮古市の被災された方にお届けしています。

盛岡に住む私が一つ目の窓口となり、
現地宮古市に住む友人 が、ピンポイントで足を運び、
必要なものを必要とする方にお渡ししています。

寄付された方のお名前を紹介することはありませんし、
お届けした被災者の顔を撮影して載せるというこは無いと
ご理解いただきたいと思います。

過去の活動の様子は
私のブログの『震災』のカテゴリーからご覧下さい。
http://ameblo.jp/mc1103boo/theme-10035098380.html

今回は、震災直後のように、
何をどれくらいというような物の指定しないことにいたしました。

これがあったら、使ってもらえるかな?

これがあれば、笑顔になるかも。

など、みなさんがイメージし
被災された方々へ贈りたいと思う支援物資を
お預かりし、被災された方々へ贈りたいと思います。

震災直後と変わって、
被災地でも買おうと思えば買える状況になっています。

しかし、家や職場を失った方が全てを買いそろえるのは
大変なことです。

自治体からの物資の支援は終了していますので、
考えるだけで暗くなっちゃいますよね。

先日、支援物資を通して知り合った方と
宮古市で一緒に食事をし話を聞いてみました。

グッと冷え込んできたときでしたので、
真っ先に必要なものとして出てきたのは

「毛布」でした。

収納できるスペースはありませんが、
これから冬に向かって、毛布なしでは過ごせませんよね。

あったかいボアのシーツだったり、
電気毛布や湯たんぽ、
手袋やマフラー、腹巻など、あるとあったかいですよね。

季節にあったものが喜ばれそうです。

たまたま話の流れから知ったのは、

以前使っていた自分の好きなシャンプーは買わずに我慢しているとのこと。

そうか。。。シャンプーはお手ごろ価格のものを購入し、
食品や日々消費する日用品が優先になるわけですよね。

お気に入りのシャンプーがほしいなんて言うと、
中には「贅沢な〜」とおっしゃる方がでてきますが、

ちょっぴり贅沢な物事って必要だろうなって思うんです。
贅沢をしちゃいけないって、きっと多くの人が思っていそうです。

ということは、自分ではできない、プチ贅沢なものを
支援物資を通して贈ることができますね。

例えば、アクセサリー。

女性であれば、アクセサリーを見につけると
鏡を見たときの表情が変わってきますよね。

実際のところ、被災された方たちは
アクセサリーを贈られたらどう思うのか問い合わせたら、

あると嬉しい、というお返事をもらいました。そうですよね。

それと、仏事用の礼服や小物類。

実は震災直後にお問い合わせを頂いたときには、
お断りしておりました。

しかし、時を経て状況も変わり、
必要としている人がいらっしゃいます。

日用品だって、全てがそろっているわけではありません。

足の悪いおばあちゃんは、椅子があるとラクだけど
狭くて置けない・・・と話していました。

必要なものはたくさんあるけれど、
仮設住宅は狭いので、物を選んでしまうということもあります。

それと、話はそれますが、
そのおばあちゃんは、

「1週間、ずっと仮設住宅の中にだけいたら
頭がおかしくなるから、たまに町にでるのよ」と笑って教えてくれました。

確かに、密集した仮設住宅を近くで見ると
なんと返事をしていいやら、言葉を失います。

実は不思議なことがありました。

支援物資の内容を書こうと思いながら、書いていなかった一昨日。

「毛布3枚」を被災地の方へどうでしょう?という問い合わせをいただきました。
新品の毛布を送ってもらえることになりました。

シンクロしたようです(^^)ありがとうございます。

報道の数が減っていきますが、現状はまだまだ。
この支援は長期にわたって続けていきたいと考えています。

みなさんの中で、これはどうだろう、というものがあればお問い合わせください。

問い合わせ方法

件名に「支援物資」などわかるようにご記入ください。

<webmaster@mc1103.net>
へメールでご連絡ください。

郵送先の住所などをご連絡いたします。

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私(ニコ)のメールアドレスは<nikonikki@nikonikki.com>です。

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